「なんだか最近、髪のボリュームが減ってきたかも……」
そう思いながらも、「気のせい」「もともと少ないからこんなもの」と自分に言い聞かせて、見ないふりをしていました。
昔から自分の髪に自信がなく、薄毛は長年のコンプレックス。そんな私が、ある日を境に重い腰を上げ、クリニックの無料カウンセリングを予約することになりました。
今回は、50代の私が薄毛治療について調べ始め、実際に一歩を踏み出すまでの葛藤や経緯を振り返ってみます。
- 昔から髪が細く「M字生え際」がコンプレックスだった
- 去年の冬に髪を伸ばしたことで、抜け毛と生え際の後退を実感
- 「このまま放置する恐怖」が膨らみ、無料カウンセリングを予約
昔から「細くて少ない髪」がコンプレックスだった
もともと1本1本が細くて、量も少なめの髪質でした。特に気になっていたのは、生え際の「M字型」の薄さです。
おでこをすっきり出すようなヘアスタイルにはずっと憧れていましたが、とてもじゃないけれど出す勇気はありません。
だから、ヘアスタイルはいつも「前髪を厚めに作るボブ」が定番。風が吹いておでこが見えそうになると、無意識に手で押さえてしまうのが日常になっていました。
気休めにドラッグストアで買えるような育毛剤を使ってみたり、頭皮マッサージをしてみたりしたこともあります。でも、なかなか習慣にならず、長続きしませんでした。
当時は「これだけで変わるのかな」と半信半疑だったこともあります。
今振り返ると、薄毛が気になっていながらも、きちんと向き合うことから逃げていたのだと思います。
去年の冬に久々に髪を伸ばしたことで感じた「違和感」
ずっとショートからボブくらいの長さだったのですが、去年の冬頃、久しぶりに髪を伸ばしてみることにしました。
その頃から気になり始めたのが、シャンプーをするときの抜け毛の多さです。お風呂の排水口に溜まる髪を見るたびに、胸がざわつきました。
でも、

髪が長くなった分、カサが増して抜け毛が増えて見えているだけかもしれない……
そうやって自分を納得させ、できるだけ気にしないようにしていました。今思えば、この頃からすでに薄毛の深刻度が増していたんですよね。
それでも、「まだ大丈夫」と思いたかったのだと思います。
鏡に映る生え際を見て、ゾッとした日


でも、そんな誤魔化しが効かなくなったのは、ある日洗面所の鏡をふと覗き込んだときでした。
光の当たり方のせいか、鏡に映った自分の生え際が思っている以上に後退していることに気づいてしまったのです。
前髪で隠していたけれど、生え際の下がり方は想像以上でした。
鏡に映った生え際を見て、「このまま何もしないでいいのかな」と急に不安になったのです。
「このまま放置したら、前髪で隠すことすらできなくなるかもしれない」そう想像した瞬間、背筋が寒くなるような恐怖を感じました。
「高い?」「まだ早い?」と迷った末の決意
SNSやインターネットで、女性の薄毛治療(FAGA)に関する広告を見かけるたび、なんとなく気にはなっていました。それでも、以下のような理由をつけて行動に移すことはありませんでした。
- クリニックの治療って、自分にも合う方法があるのかな?
- 費用が高そう…
- 私はまだ治療までする必要はない(と思いたい)
けれど、あの時鏡を見て感じたショックと「このまま減っていくのを黙って見ていても何も解決しない」という現実が、不安を上回りました。
「一人でくよくよ悩んでいるくらいなら、一度プロに状態を診てもらおう。」
そう思い直してスマホを開き、自宅から通いやすい薄毛治療クリニックの「無料カウンセリング」に予約を入れました。
まとめ:薄毛について悩み続けるより、まずは現実を知ることから
ずっと自分の髪から目を背けてきましたが、一歩を踏み出すまでは本当に悩んでばかりで葛藤の連続でした。
クリニックに行くのは緊張しますし、自分のコンプレックスと向き合うのは勇気がいります。ネットで不確かな情報を調べ続けて不安を膨らませるより、一度、自分の状態を専門家に相談してみることが大切だと感じています。
📖 次回の記事はこちら
実際にクリニックへ行ったときの「無料カウンセリング体験記」を書こうと思います!(どんな問診を受けたのか、無理な勧誘はあったのかなど、リアルな空気感をお伝えします)
※本記事は個人の体質や体験に基づく感想であり、効果・効能を保証するものではありません。医療的な診断・治療方針については必ず専門医にご相談ください。